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よくある質問

すでに通っている外科があるけど改善がみられないので、センターが紹介してくれる治療院への転院をしたいのですが?
当センターがご紹介する治療院に変更することは可能です。転院手続きをきちんと行なえば、自賠責・任意保険は適応されます。
転院の際は、保険会社にきちんと連絡を入れ、転移先の治療院で転院手続きに関して確認をするようにしましょう。
交通事故に遭ったときは、どの病院を選べばいいのですか?
一般的には、まずは精密検査まで行なってくれる病院へ行くことをお勧めします。
交通事故に遭うと、極度の緊張状態にあるため、痛みを感じないケースが多いためです。
その後は、症状に合わせて「むち打ち」などになってしまった場合は交通事故専門の治療院をお勧めしています。
病院(整形外科)と整骨院(接骨院)はどう違うのですか?
病院では検査・投薬(痛み止めなど)が認められており、各種機材を用いた検査で細部まで科学的に検分できますが、整骨院では、触診による診断や手技による処置での対応になります。
また、交通事故の場合、医療機関で診療を受けて警察へ診断書を提出しないと、交通事故との因果関係を証明するのが難しくなってしまい、自賠責保険・任意保険の適応が認められない場合があります。
当センターでは、事故直後に精密検査を病院で受けられることを推奨しています。
その後、むち打ちなどの後遺症で悩まれる方に専門の治療院・信頼できる柔道整復師(整骨院の先生)の治療をお勧めしています。病院に週に1回通い、痛み止めや湿布をもらいながら、他の日に整骨院に通うことも可能です。
相手が任意保険に加入していない
まずは自賠責保険を利用しましょう。
自賠責保険は原則どの車にもついています。傷害であれば120万円まではこの自賠責保険で補償されますのでそちらを用いて治療をしましょう。
この場合、特に交通事故治識の豊富な治療院をお勧めします。
保険会社からまだ痛みがあるのに治療の打ち切りを告げられた
保険会社はむちうち症などの場合には3カ月、6か月が経過したとき治療の打ち切りを言い渡してくるケースが多いようです。
打ち切りを無理やりやめさせることはできないので、痛みがまだ残っているようなら主治医とよく相談して、自費で治療を続けた方がいいのか、後遺障害の申請を行った方がいいのかを考えます。
6か月経たずに後遺障害申請しても認められることはほぼ難しいので、その場合は治療を自費で続けた方がいいでしょう。
この場合、法律の専門家に相談する事をお勧めします。
後遺障害が非該当といわれた。まだ痛みが残っているのに…
すぐにあきらめずにご相談ください。非該当となった理由をよく検討しなければわかりませんが実際の症状が反映されていない申請書類が提出されていることがよくあります。簡単にではありませんが、覆せることもあります。
整骨院にしか通院していないけど後遺障害は申請できる?
整骨院だけではできません。整骨院では診断書が書けないからです。
後遺障害が残るかどうかは治療中にはわからないので整骨院と病院を併用して治療を行うことをお勧めしています。
うまく整骨院と病院を活用しましょう。

センター概要

福岡県
交通事故治療サポートセンター

〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神
5-10-1NYBFビル3F

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※通話料はかかりません。
TEL:0800-222-7272

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