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理解してもらえないムチウチ症

『理解してもらえないムチウチ症』

ムチウチ症が他の外傷と比べて理解されにくいのは、客観的な所見が少ないことです。第三者からは、症状の治り具合の判断がつけにくく、被害者にしてみれば誰からも理解してもらえないのです。
ムチウチ症のほとんどを占める頸部捻挫は、本来慢性化しないものとされていますが、急性期に適切な治療を受ければ、そのほとんどが3ヶ月以内に治ると言われてます。
ムチウチ症に対する誤解のひとつに『数ヵ月後、数年後に後遺症(ムチウチ症)が出るので怖い』などというのがあります。医師の中にもそのように言われる方もいらっしゃいますが、負傷後かなりの期間が経過して症状が現れることは、医学的に考えられておらず、事故以外での負傷だと疑うのが合理的だと思われています。
ムチウチ症で治療が長期化(だいたい6か月以上)した場合は、治療効果があまり期待できなくなった時点で『症状固定』と判断されることになります。その時点で残っている症状を『後遺症』として、医師の診断書や直接面接をもとに、自賠責保険によるその等級認定申請を行い慰謝料等をもらうことになります。
ここで忘れてはいけないことは、手続き等は終わりましたが、後遺症(ムチウチ症)は、まだ完治してないことです。外傷もなく、周りの人からは、理解してもらえないムチウチ症は果てしなく続くのです。

 

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