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交通事故後の流れについて

頭痛交通事故むちうち

①警察へ必ず連絡してください

軽い事故でも重い事故でも、事故後はもちろん、数日経過してから体に痛みが出てくることがあるのが交通事故の特徴です。 「物損事故」で処理をしてしまった場合、後から痛みや不調があれば、速やかに警察へ連絡し、病院の診断書と共に人身事故の届出を行すれば治療が受けられます。事故日から日数が経過して受診した場合、事故との因果関係が証明しにくいので早めに受診されてください。

②ご自身の自動車保険の確認をしてください

自動車を公道で走らせるには、必ず「自賠責保険(強制保険)」に加入する必要があります。120万までの限度額が設けられていますが、万が一、死亡事故や重度の後遺症が残る自賠責保険で支払うことができない事故を引き起こしてしまった場合、任意保険に加入していなけければ補償できないことがあります。ご自身が事故を起こした事故、ぶつけられた事故など、どのような事故でもご加入の任意保険を確認しておいてください。

③事故の状況を記録してください

相手の免許証、車種とナンバー、会社名、相手の保険会社を確認しておくことが無難です。 お互いの車のキズ等を色々な角度から、写真(写メ)で撮っておくことをお勧めします。

④その場で示談や賠償の話をしないでください

トラブルになるケースとして、その場で話し合うことをしないでください。後から、保険会社や専門家と相談しながら進めてください。

⑤病院でレントゲンやMRIの検査を受けてください

どんなに軽微な事故でも、検査をすることをお勧めします。後から、骨折などがわかっても、事故から日数が経過しているとその事故での負傷と認められない場合があります。

⑥当センターやホームパージに掲載されている整骨院に相談されてください。上記の流れや、早期改善に向けた通院の仕方、病院と整骨院の両方の通院の仕方などを教えてもらえます。

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カテゴリー:新着情報

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